日中文化交流 〜中国式茶道体験交流会〜       
 9月18日(日)に、絵画展の子どもボランティアを中心とした中国式茶道体験交流会をしました。

当会では、長年文化交流事業も推進してきており、この絵画展も「平和友好文化を世界へ向けて

発信する」目的で行い、文化という事を単に芸術面だけで捉えるのではなく、相互理解の根幹哲学

として学習会等で学んできています。

みなさんは、私達の普段の生活文化のうちのどれくらいが中国から伝来したのかご存知ですか?

お茶もそのひとつですが、今回は中国式茶道の体験から自分のルーツを知ろうと開催しました。

最初に、司会から日本の文化のルーツの多くが中国から伝わっていること、進んだ文化を学ぶ為に

大昔は日本の国から中国へ留学生を派遣し、それは命掛けでとても大変だった事等の話がありました。

また、6年生の子どもボランティアからは先日終わったばかりの「中秋節」についてのレポート等、

続いて2年生の子どもボランティアがお母さん仕込みの中国式茶道のお手前を披露してくれました。

日中友好児童絵画展の中国側主催者である上海市人民対外友好協会より届いた月餅等を

ほおばりながら中国茶を頂き、話は今年の上海訪問に。

参加していた訪中児童達が手作りの上海旅行記を交えながら発表をすると、他の児童が興味深々

聞き入っていました。最後に「茉莉花(ジャスミンの花)」の合唱で子どもの発表は終了。

続いて、当会鶴会長が昔の人がどうして漢字を残したかその意味等について話出すと、児童達は

これまた興味深々、皆がまた聞きたいと話していました。

当会では、今後も子どもボランティアを募る予定です、ご関心のある方は事務局までご連絡ください。

勉強会参加者も募集しています!
  

絵画展ベルポ会会長賞受賞江藤織絵さんがお手前を披露

訪中児童全員で「茉莉花(ジャスミンの花)」を唄う

これらは全て中国から伝わったものです

当会鶴会長を囲んで