個人の幸せは社会と密接に繋がっています。また人類の繁栄は自然とともにあります。

当会は、植樹事業をはじめとする環境保全事業の他に、緊急時の災害援助、僻地の子どもらの医療援助
などの現地救済。また、日常生活の中での環境保全についての意識改革を呼びかけてまいりました。


(海外)

■緑化平和計画中国第一次・第二次植樹を実施
1998年、当会創立25周年記念大会で「長江上流域における植樹」(緑化平和計画事業)が大会議決として
提案され可決、長江上流域である中国雲南省大理州鶴慶県で植樹事業がスタートしました。
日本国内において、植樹資金調達の募金活動を展開。会員たちから家計費の無駄を省いて貯金したお金
や、子どもたちが家のお手伝いをして貯めたお小遣いなど、多くの善意が寄せられた。
当会会員による現地手植え式は4回に渡り、チャーター機での訪問を含め、のべ300人以上が参加。
その後21万本の植樹を行った第一次植樹事業は中国の国家事業として引き継がれました。
第二次事業は、2006年に雲南省大理州永平県場街イ族で実施。経済性の高いクルミ等を植えることで、
環境保全だけでなく地域経済の活性にも期待が持たれています。2007年3月現在、現地より植樹した
苗木は順調に成長しているとの報告がありました。友情の証として、雲南省政治協商会議から当会に
「河山皆緑色世界永和平」の書が送られました。
この植樹事業は、現地の水利や防災に著しい効果をもたらしただけでなく、現地県民が植樹事業を通じて
環境保全や相互扶助の重要性を強く認識するきっかけとなった。
この事業を通じて、小学校の総合学習においてゲストティーチャーとして子どもたちの環境への関心を
高めることも行いました。第二次植樹事業資金の一部として(財)イオン環境財団第15回助成事業
「自然の生態系を守るために」の助成金の交付を受けています。


第1次21万本植樹地は21万坪
の大地。21世紀の平和と発展を
願う

参加者は、自然が蘇るたくまし
さと愉しさを学ぶ

第二次でも現地担当行政機関が
住民と協議を何度も重ね実施
■タイ国ベルポロード植樹プロジェクト
  (国道273q両側に及ぶ並木植樹)
■タイ国パヤオ県ジュン郡内28小学校の学校林植樹
  (平均100本以上のチーク材を植樹)


(国内)


■ロータリークラブ等と協力して、川原の清掃作業などの保全活動

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