日中友好児童絵画展         

 日本と中国で、子ども達の心に今何が映っているのか。
この絵画展は、美術教育のひとつである絵画という共通の文化を通して、
両国の次世代を担う彼らの交流を図り、相互の理解とともに、教育と文化の
促進を目的とするものです。

この絵画展は「平和友好文化を積極的に世界へ向けて発信する」為の
合作事業の一つとして、中国人民政治協商会議全国委員会外事委員会、
中国経済社会理事会と当会とで推進してきており、毎年福岡県並びに中国
各都市で開催いたしております。
 絵画展は日中両国の入賞作品を日中両国に於いて展示し、絵画展開催
期間中には両国の子ども達を相互に招聘し、教育機関や市民との交流を
行っています。

 日本での絵画展運営は会員、一般のボランティア、過去の受賞児童や
その家族、中国留学生等で行っております。(審査は福岡県教育庁へ依頼)
 「一衣帯水」の日本と中国の子ども達が、1020年後の世界平和文化
社会を建設する旗手となる事を願っています。


唱導:中国経済社会理事会


《第1回開催》 共催:珠海市人民対外友好協会

当会創30周年記念事業として
第1回目が開催された

 

中国珠海市での表彰式


《第2回開催》 共催:江蘇省国際交流センター

日中友好議員連盟顧問である
新宮松比呂先生には絵画展開
催当初よりご協力頂く

全国政協外事委員会副主任 中国経済社会理事常務理事 張国祥先生と再会

(中国南京市にて開催)


《第3回開催》 共催:江蘇省国際交流センター

中国受賞代表訪日団は
大宰府西小学校で 
熱烈な歓迎を受ける

中国蘇州市での開幕式
訪中した日本側受賞児童は
代表挨拶をした


《第4・5・6・7回開催》 共催:上海市人民対外友好協会

レセプションでは、武亜朋
前福岡総領事も入賞児童と
交流

日本の児童はレセプションに備え一生懸命練習を重ねた

(中国上海市にて開催)

歴代総領事のご好意で、表彰
式は駐福岡総領事館で開催

上海では、中日国交正常化
35周年記念事業としても
盛大なセレモニーが行われた

(中国上海市にて開催)

審査には福岡県教育委員会
へ依頼 

多くの来場者が、日中の子供
の感性の違いに驚く