社会教育団体ベルポ会(碧波会)の概要
■創始 1973年。
■「共存共生」「共存共栄」を根本の考え方として、個人と社会・人類と自然社会、そしてまた日本と諸外国との調和を
目指し、主に、教育・文化・環境保全などを中心に、国内外で積極的な活動しています。
■理念 宇宙自然(じねん)の生き物ととしてのリズム・調和性を大切にする
■目的 生甲斐とより価値的な調和の生活を求める人々が集い、個人の幸せと人間共和の愉しい時代を次の世代
に残すこと
■運営
会の趣旨に賛同される方であれば年齢・性別・職業・国籍を問わず入会できます。
当会は、特定の宗教・宗派・政党等に偏しません。
入会金・会費は徴収致しません。
会の運営は会員のボランティアにより、資金は支援者や会員有志の寄付によっています。
各種事業のための募金は、会の事務費や渉外費等には一切使用されることなく、
全額現地責任行政機関等に届けられています。
■ベルポ運動
私たちの生活は、「幸福の追求」にあります。
そのために必要なことは、個々の実感としての、「自由・平等・権利」の確立だと考えます。
日本国憲法第12条には、「自由・権利の保持義務、濫用の禁止、利用の責任」が明示されています。
また、世界人権宣言には「人間は生まれながらにして、自由であり、平等である」と提唱されています。
ベルポ会は、この「生まれながらにして」という前提を真剣に受け止めて、生活を見つめてきました。
先人たちの教えから、「平等の原点」を見いだし、「個人の幸せと、社会の平和」を求め、「自然の摂理」に耳を傾ける。
そんな生き方を大事にしていこうと、賛同した人々が集い合った市民運動グループです。
時代の推移と共に、各方面からも「社会教育活動団体」として高くご評価をいただき、活動を続けております。
ひとり一人が主体性を堅持しながら、お互いの特質を生かし合って、正しく物事を観て、価値判断できるように、
今後も生活の現場で、生き方を磨いていこうとしています。
一人ひとりとの対話から広がってきた草の根の運動は、全国に更に海外にと繋がり、
多くの方々とのご理解とご支援を得て現在に至っています。